株取引の私の三つのポイント

1. 会社が倒産しない限り、元本はゼロにはならない


株を発行していらっしゃる会社が倒産してしまったら、株の価値はゼロになります。

中小企業の場合、起業から10年以内に倒産する会社は、なんと約9割と言われます。

ですが最大手は別。

最大手約3500社のうち、2016年に倒産した会社はゼロ。2014年もゼロだ。リーマンショックの影響が一番大きかった2008年には33社、翌年は20社と増加しましたが、ここ5年は0〜6社で推移しています。

割合で言えば、最も手広く倒産した2008年も1%以下になる。

つまり、株を買った会社が倒産して、株式の価値がゼロになる確率は、1%に満たないと言えるでしょう。

その1%のリスクを恐れて株をやらないのは、勿体ないか?

2. 株価は常に変動する

会社が倒産しない限り、株価は変動し続けます。

ずっと下がり積み重ねる株も、のぼり積み重ねる株もほとんどありません。なんらかの要因で上がったり下がったりを繰り返します。

買った株が下がってしまっても、長期的に考えれば、またあがる可能性があるのです。

つまり、いつでも挽回のチャンスがあるというわけです。

3. インフレに強い

インフレは、物価が尻上がりだ。


たとえば10000円のPCがあったという行なう。これがインフレで2万円で出回るようになった場合、現金100万円の貯金の価値は、PC100個分から50個分に下がります。


も、PC会社の株式を持っていたら、PC会社の価値は、10000円でPCを売る時から、2万円で売るときのほうが価値が高まります。

インフレ時折、会社が発行しておる株式の価値も伸びるため、現金から株の方が強いのです。

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